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不動産業務の
バックオフィス代行

「AI」と「人」で、
事務作業をまるごと。

物件情報の入力・書類作成から契約・請求管理まで、不動産の事務をAIと専門スタッフでまるごと代行します。

物件情報入力物件概要書作成契約・更新事務データ整理
AIが書類を高速処理し、専門スタッフが確認、業務が継続的に改善されていく協働モデルの図解

業務をアウトソーシング

アウトソーシング(業務委託)とは、社内の定型事務を外部の専門チームに任せる仕組みです。採用や教育をせずに必要な分だけ任せられ、担当者は本来のコア業務に集中できます。OPTUSはAIと専門スタッフの組み合わせで、入力・書類作成・不動産事務までまるごと代行します。

何を代行できるの?

データ入力・転記

  • 各種データ入力
  • 転記・名寄せ
  • スプレッドシート更新
  • システム間の入力代行
  • リスト作成・集計

書類作成・処理

  • 帳票・資料作成
  • PDF・画像の読み取り(OCR)
  • 書類チェック・整形
  • ファイル整理・命名
  • 書類の電子化・スキャン
OPTUSが得意

不動産事務

  • 物件情報の登録
  • 物件概要書の作成
  • ポータルサイト投稿
  • 契約書類の改修
  • 物件写真の編集
  • その他

その他バックオフィス

  • 経費・伝票整理
  • データ集計・レポート
  • メール・チャット対応
  • 各種代行のスポット対応

※ 税務・法務・会計監査など、専門資格が必要な判断業務は対象外です。

いくらでできるの?

作業内容ごとの単価制。必要な業務を、必要な分だけご依頼いただけます。

項目 詳細 単価(税別) 単位
書類電子化
ホチキス外し・再綴じ スキャン前後の書類整理 50円 ページ
バラスキャン 書類をスキャンしデータ化 12円 ページ
照射スキャン 非破壊で書類をスキャン 50円 ページ
PDF生成 スキャンデータをPDF化 60円 ページ
PDF分割・結合 指定ルールに沿ってPDF加工 100円〜 ファイル
データ整理
データリネーム 指定ルールに沿ってファイル名を整理 50円〜 ファイル
社内フォルダ構造整理 現状確認・フォルダ構成設計・整理 50,000円〜 式
フォルダ・ファイル移行 新しいフォルダ構成へのデータ移動 10,000円〜 式
データ入力
物件一覧入力 指定シートへ物件情報を転記 350円 件
物件情報抽出 資料から指定の物件情報を抽出・一覧化 300円〜 件
データ加工
大量データ一括加工 Excel・PDF等の大量データを指定ルールで加工 10,000円〜 式
定型帳票一括生成 指定データから帳票を一括生成 10,000円〜 式
その他
書類引取・返送 書類の引取・納品 20,000円 式

※ 表示価格はすべて税別です。作業量・難易度・データ状態により変動する場合があります。
※ 「〜」表記は最低価格の目安です。大量・継続のご依頼や、記載のない業務は別途お見積りいたします。

どれくらい効果があるの?

物件概要書のデータ転記を丸ごと外部化。
月150〜200件の入力業務を代行。

主な転記項目

物件名住所地図リンク物件価格賃料利回り備考会社名担当者名

課題

毎月150〜200件の物件データ転記に追われ、担当者が投資判断などのコア業務に集中できていなかった。

ご依頼内容

物件概要書のデータを指定スプレッドシートへ転記・一覧化。AI抽出+専門スタッフのチェックで安定処理。

月間対応件数 150〜200件
外注費(当社) 約6万円/月 350円/件 × 約175件(税別)
削減した社内工数 約29時間/月 1件あたり10分で試算
空いた時間の使い道 生産業務 売上を生む本業へ

大切なのは、コスト削減そのものではなく「時間の使い道」です。転記業務から解放された担当者は、空いた約29時間/月を物件開拓や投資判断といった生産業務(売上を生む本業)に充てられるように。事務を任せることで、人の時間を「価値を生む仕事」へ振り向けられます。

※ 上記の金額・工数は、当社料金と一般的な作業時間をもとにした試算例です。実際の効果は業務内容・データ状態により異なります。

契約の流れは?

いきなり丸投げではなく、業務の棚卸しから始めます。

無料相談 STEP 01

相談・ヒアリング

現状の課題と対象業務を伺い、業務を洗い出します。

STEP 02

お見積り・ご契約

対象業務を切り分けて料金をご提示。ご納得のうえで契約します。

STEP 03

スタート・運用

小さく開始し、運用しながら対応範囲を広げていきます。

事務作業の「もう限界」を、
AIと人で軽くします。

まずは今の事務業務のお困りごとからお聞かせください。対象になりそうな業務の切り分けと、進め方のご提案からはじめます。